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インプラントの手術の痛みはどの程度なのか。事前に知っておきたいことblog

インプラント治療を考えるとまず気になるのは処置の痛みですよね。
インプラントと一口に言っても、その方によって必要な処置が異なります。
当院でインプラント治療を実際に受けられた方の痛みや腫れの反応を内容別にまとめてお話ししようと思います。

まずインプラントの受けられる方の多くが、その前に抜歯の処置を経験されていることと思います。
当院で1本のインプラント治療を受けられた方の多くは抜歯の時と比べて術後の痛みは同程度かそれ以下だったと
お話しされる方がほとんどです。
抜歯後の痛みのイメージよりは少ないと思っていただくと想像がつきやすいと思います。

また、2本以上の複数本のインプラント治療を行う場合は、痛みや腫れは抜歯後よりは多くなる場合があります。
これは歯ぐきの切開が長くなり、縫合も多くなり、損傷治癒に時間がかかるためと思われます。

さらに、骨が少なく、何らかの骨造成処置をインプラント埋入時、もしくは
インプラント埋入前に行うケースでは痛みや腫れが1週間ほど続くケースが多く、
骨造成を行なったのちに全く痛みと腫れが出なかったという方は今まで2名しかおりませんでした。
体が人工骨や、保護膜に対して免疫反応を起こすためだと考えられます。

インプラント処置時の処置の範囲や内容によって痛みや腫れの反応も異なるため、
詳しくは施術を検討されている先生にお尋ねいただくのが良いでしょう。

調布の船田歯科医院ではインプラント時、術後の痛みに配慮したインプラント治療を行なっております。
詳しくはご気軽にご相談ください。