歯周病と心筋梗塞について 調布で予防歯科なら船田歯科医院blog

心筋梗塞とは

日本人の死因の第2位は心臓病です。
その中でも代表的なものが心筋梗塞です。心筋梗塞とは、心臓の冠動脈が血栓により詰まることで、
心臓に血液が送られなくなり、心筋が壊死する病気です。

心筋梗塞と歯周病

動脈硬化は、歯周病原因菌などの細菌感染によって引き起こされることもあることがわかってきました。
歯周病原因菌などの刺激により、動脈硬化を引き起こす物質(サイトカイン)が誘発され、血管内にプラークがたまり、血液の通り道が細くなります。
さらにたまったプラークが剥がれて血の塊が出来ると、その場で血管が詰まったり、さらにプラークが流れていって、血管の細いところで詰まります。

その他、大動脈瘤部位で歯周病菌の遺伝子が検出されていることが報告されたり、歯周病菌が大動脈瘤の進展を助長しているとの報告があります。

日頃の検診が重要

歯周病はサイレントディジーズ (Silent Disease :静かなる病気 ) と呼ばれ、痛みのないまま進行し、症状が出るときには悪化している病気のうちの一つです。
検診で検査を行うことでご自身では気付けないお口の中を病気を予防・また治療することができます。

調布駅から徒歩6分の船田歯科医院では定期的な検診をお勧めしております。
お気軽にご相談ください。
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