【プレスリリース】9月5日、「AI秘書」本格稼働開始
全12回の研修を経て、参加者全員が「参考になった」80%が「AIを業務に活かせる」と回答news
船田歯科医院(東京都調布市、院長:船田裕太)は、全職員を対象とした「AI秘書」導入に向けた全12回の院内研修を修了し、2026年9月5日(土)より本格稼働を開始いたしました。
研修終了後に実施したアンケートでは、参加者の100%が「参考になった」と回答、80%が「今後AIを業務に活かせる」と感じていることが分かりました。
今後はAIの特性を活かし、事務作業の効率化と患者様と向き合う時間の拡大を推進してまいります。
- 研修評価
100%
「参考になった」と全回答 - 業務活用への期待
80%
「今後AIを業務に活かせる」 と回答 - 活用期待分野 No.1
SNS発信
回答率100%/2位ブログ80%
▼AI研修後アンケート、SNS発信100%・ブログ作成80%
AI研修後に実施した職員アンケートでは、今後の業務でAIを活用できると感じた職員が80%となりました。
特に患者様向けの情報発信や資料作成などで、AI活用への期待が高い結果となりました。
▽活用期待業務
1位「SNS発信」(100%) 2位「ブログ作成」(80%) 3位「資料作成」(60%)
4位「AI秘書」「画像作成」「チャットBot作成」(40%)
▼一方で「一人で使い続けられるか」など定着への課題も
AI活用への期待が高まる一方、「AIへの指示にあたり、定型文(プロンプト)の整備が必要」「一人で実践・継続できるか不安」「全職員が同じ意識で取り組めるか」といった現場の課題も明らかになりました。
当院ではこれらの声を受け、本格稼働後も標準プロンプト集の共有や職員同士の相互フォローを継続し、患者様と職員双方が安心できる体制づくりを進めてまいります。
研修パートナー:株式会社Medical DXの取り組み
本研修では、株式会社Medical DXによる伴走型プログラムを採用しました。
Medical DX社は400以上の医療機関を支援してきた知見を活かし、「すぐに使える」ことを重視したカリキュラムでAI活用を支援。
専門知識がない職員でも日常業務にAIを取り入れやすい環境づくりを目指しています。
▽株式会社Medical DX 公式サイト
https://medical-dx.com
船田歯科医院【東京都調布市】

開院1985年。一人ひとりの患者様に歯科医師、歯科衛生士、歯科技工士が専任で担当する「チーム医療」を採用。「10年先を見据えた治療」をコンセプトとし、治療のみで終わらない健康な口を維持し続けるサポートを提供しております。
医院の外観と空間は世界で活躍する建築デザイナー水谷壮市が手掛け、全面バリアフリーへ対応。
【本件に関するお問い合わせ先】
船田歯科医院 広報担当:柳原
・Mail:pr@funada-dental.com
・TEL:042-482-2002(代表)(月・火・水・金・土 9:00~13:00 / 14:30~18:00)※土曜のみ、17:00まで



