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    8月より段階運用開始、9月から本格稼働。

船田歯科医院、全職員に「AI秘書」を導入。
8月より段階運用開始、9月から本格稼働。news

全職員対象・全12回の研修を経て、人とAIが協働する職場へ
船田歯科医院(東京都調布市、院長:船田裕太)は、2026年8月より全職員を対象とした「AI秘書」の段階運用を開始し、9月5日から本格稼働いたします。受付スタッフから歯科衛生士、歯科助手など全職員がAIを日常業務で活用することで、業務効率化と働き方の改善を図るとともに、職員が患者対応や専門業務に集中できる環境づくりを推進します。

本取り組みは歯科医療におけるDX推進の一環として実施するもので、AIを「業務を代替する存在」ではなく、「職員を支えるAI秘書」と位置付けることで、医療サービスの質の向上を目指します。

今後はAI活用の成果を継続的に検証し、その知見を院内業務や患者サービスの向上に反映するとともに、歯科医療分野におけるAI活用の先進事例の創出に取り組んでまいります。

▼院長 船田裕太より
船田歯科医院では、AIを人に代わる存在ではなく、職員を支えるパートナーと考えています。
歯科医療の現場では、診療業務に加え各種帳票の管理など、多様な事務作業が職員の負担となる傾向がございました。
AIを活用することで、職員がより患者様と向き合う時間を確保し、地域の皆様へより質の高い歯科医療を提供してまいります。

▼AI秘書の主な活用業務
・データ分析
・患者説明資料などの文書作成支援
・院内マニュアル・手順書の作成支援
・会議、ミーティングの議事録作成
・在庫管理シートなどの各種帳票作成

※AIは職員の業務を支援するツールとして活用し、診断・治療などの医療行為は行いません。

▼導入までのスケジュール
2026年7月14日~9月4日
・AI秘書に関する研修を全職員へ実施(全12回)
・8月より、AI秘書を活用した業務を段階的に開始

2026年9月5日以降
・AI秘書、本格稼働

▼研修内容
・AIとの向き合い方・基本的な考え方
・AI活用の最新動向と活用事例
・歯科医療におけるデータ活用
・患者説明資料・動画・管理シートなどの作成方法
・AI利用時の注意事項と
 個人情報・情報セキュリティへの配慮
・実際の業務を想定したAI活用と内容の検証

船田歯科医院【東京都調布市】

船田歯科医院【東京都調布市】

開院1985年。一人ひとりの患者様に歯科医師、歯科衛生士、歯科技工士が専任で担当する「チーム医療」を採用。「10年先を見据えた治療」をコンセプトとし、治療のみで終わらない健康な口を維持し続けるサポートを提供しております。
医院の外観と空間は世界で活躍する建築デザイナー水谷壮市が手掛け、全面バリアフリーへ対応。

【本件に関するお問い合わせ先】
船田歯科医院 広報担当:柳原
・Mail:pr@funada-dental.com
・TEL:042-482-2002(代表)(月・火・水・金・土 9:00~13:00 / 14:30~17:00)